水道工事の種類と依頼のポイント

水道工事の種類と依頼のポイント 自宅を新しく建てる、とか、今の家をリフォームしたい、というときに考えることは色々あります。ほとんどの場合、どんな家を建てたいか考え、いくつかの工務店やリフォーム会社に見積もりを依頼します。
家を建てることも大切ですが、目に見えない部分のことも、きちんと考える必要があります。その中の一つが、水道の配管や排水工事です。水道工事もいくつかあるため、どの施工が必要か知っておくと役立つこともあります。

■水道工事の種類を知ろう

家を建てる際に必要な施工には、いくつかの種類があります。まず給水管引込工事です。水道局が管理している管があり、そこから建物へ給水管を引いてきます。この施工が終わると、屋内配管、そして下水道排水設備の施工があります。
屋内配管工事は、建物の中で蛇口までの給水管と、排水管を設置することです。下水道排水設備工事は、建物の中から排出される汚水を、下水道管に接続する施工です。
どの施工も専門性が高く、必要な資格もあります。配管の接続部がきちんと接続され、水漏れが起こらないように確認しなければなりません。接続の間違いが発生すれば、飲料水に適さない水が出てくる恐れもあります。そのため、必ず指定の業者に依頼し施工をしてもらいます。下水道については、市町村で決まっている法律もあるので、市が指定している業者に依頼します。

■業者を選択し、依頼する
自宅を建設したいと思っている地域の、指定工事店があります。市役所と連携し、法律を遵守しながら施工を行っています。住んでいる地域によっては、複数の会社が登録されていることもあります。1社だけの地域もあります。市役所のホームページには、指定業者の一覧表が掲載されている場合が多いので、まずホームページをチェックします。
業者のホームページを見ると、指定工事業者であることがトップページなどに明記されているので、よく確認します。見積もりを依頼し、条件を比較したうえで、施工を行ってもらいます。
施工店が一括して、様々なやりとりを代行してくれるところもあります。しかし、建築を依頼した家主もどんな流れで仕事が行われるのか、知っておくと安心です。事前にホームページから確認したり、施工店に問い合わせて、一連の流れをチェックしておくと良いです。

■急ぎの場合のポイント

新築で家を建てる場合、よく考えてから業者を選ぶことが多いのではないでしょうか。時間もしっかりとって、比較検討することでしょう。一方、リフォームをしなければならないとき、水漏れがひどく、早く修理をしてほしい時など、時間がない場合もあります。
こうしたときも、慌てずに情報を集めることが大切です。普段身近に触れるものではないので、慌ててしまうと無駄な費用がかかったり、適切な処置ができなくなることも考えられます。見えないところだからこそ、丁寧に施工してくれる会社を選びたいものです。なるべく、2社以上から見積もりを取ると比較しやすいです。見積もりの中で極端に高い費用がないか、項目は適正かチェックします。
水漏れなどのトラブルが発生する前に、インターネットを使って情報をチェックすることも大切です。一つひとつの施工は条件が異なるので、細かい部分は異なるものの、大まかな費用や、相場の金額が公開されているページもあるので、目安を知るために確認できます。

■まとめ
水道工事についてさまざまなポイントを紹介しました。どの施工も専門の業者に依頼しなければなりません。市役所のホームページや、業者のホームページ、施工店の情報をまず確認します。業者を選択し、複数の会社から見積もりを取って比較検討します。急いでいる場合も、項目が適しているか、法外な費用がかかっていないか落ち着いて確認することが大切です。

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